最近、流行っているといわれている「
ショッピング枠現金化」サービスについて調べてみました。
グレーゾーン金利の廃止で消費者金融の融資審査が厳しくなりました。聞くところによると大手消費者金融の審査通過率は30%以下。急にお金が必要になって消費者金融にお金を借りに言っても、4人に1人しかお金を貸して貰えないという厳しい状況になっています。かと言って、闇金に手を出したらトイチ(10日で1割)・トサン(10日で3割)のとんでもない高利で利息を請求されて身の破滅は必至。じゃあ、そんなときどうしたら良いのか?そんなときに役立つのが、クレジットカードのショッピング枠を現金換えてくれる「
ショッピング枠現金化」サービスです。
消費者金融でお金を貸して貰えなかった人にでも、「
ショッピング枠現金化」サービスなら今すぐお金を用意することができるそう。「ショッピング枠現金化」サービスを利用する上で必要なものは、自分名義のクレジットカード。これさえあれば、面倒な審査をうけることなく(お金に関わるサービスなので本人確認程度のチェックは入りますが)、その日のうちに現金が振り込まれてくるとのこと。
そして、このサービスの利用者は、なんと言っても女性が多いそうです。確かに消費者金融にお金を借りに行くのは、かなりの勇気が必要です。しかも、勇気を振り絞って窓口まで行っても、女性に対する融資の審査は厳しくなる一方なので必ずお金を貸して貰えるとは限らないし・・・。だから、クレジットカードさえ持っていれば「低利」で「今すぐ」お金を用意できる「
ショッピング枠現金化」でクレジットカードを有効活用するという女性がどんどん増えているそうです。
もうすぐお正月なので、休みの計画をどうするか家族で話していたら
子供は、前から言っているディズニーランドに泊まりで行きたいという。
一方女房とはいうと、今年はこういう状況だから節約して、私の実家に1泊位で
行くのがやっとよね、と。だろうな。
前から、1度は海外旅行して、海外でお正月を迎えたいという話をしていたが、
それも当分無理にな話になりそう。
私も女房もスキューバーダイビングをしていた経験があるので、どうせ行くなら
海が綺麗なフィジーとか行きたいと思っていた。何気にネットをみていると
サウスパシフィックフリーバードというところで、フィジーに短期語学留学
(しかも1週間6万円で!)できるという。
これなら、スキューバーダイビングしながら、時間の空いた時に語学も学べる。
目的が逆か。
gaaaaaaagijcig)
こういう自然が綺麗なところで語学が学べて、現地の人々と交流とかできたら
凄くいい経験になるだろうな。子供が大きくなったら行かせてあげたい。
総量規制について考えていたら、疑問が出てきた。
それは、どうやって年収の3分の1というのを計算するのだろうか?
ということ。
年収を証明するには、公的(会社や役所等から)な書類を提出する必要が
あると思うが、それを提出させる気だろうか。
私は消費者金融系のカード発行機でカードを作ったことがあるけど、
その時は画面見ながら年収の欄へ適当な金額を入力して、カードが
無事発行されたことがある。必ずしも現状の年収とチェックしているとは
限らないらしい。
それと2つ目が、現行の信用情報機関を統一しない限り個人が借りている
すべての金額が把握できないのでは?ということ。
現行の信用情報機関は、銀行系、消費者金融系、信販系、メーカー系などで
それぞれ信用情報の管理をしているから、あっちこっちで借りまくっている
人の情報は、分からないと思うのだが。
それともそのうち、国が一元管理することになるのだろうか。